| ○ ケンネルの歴史 |
| AmberSnowKennelはウェルシュコーギーペンブローク専門犬舎として2000年4月に茨城県で産声を上げました。
その後、同犬種のブリーディングを行い、良質な犬質とスタンダードの保存に努めてきました。 RichHillKennel富岡氏を師事、一昨年の冬、師の元を巣立ち、実家のある青森県にやってまいりました。 そんなこんなで、早7年目に突入しています。 しかし、元来のんびりまったりした性格ゆえ、まだまだ師匠には近づけないですが、 いつか互角にショーで競える子を産出出来ればいいなぁと思っています。 繁殖に関しては、台牝の状態を見て行うため、生後1年半までは交配を行いません。 また各牝に関して、繁殖は1〜2年に1回のペースで行うため、各牝の一生で繁殖する回数は少なくて2回 多くて4回です。 犬舎の在籍犬は牡2頭、牝5頭の計7頭で構成されており、その内、牡・牝各1頭は既に繁殖からは 引退しております。 ですから、実質現在も繁殖を継続しているのは牡1牝4のみになっています。 そのため、子犬は常時在籍しておりません。 自分の目の届く範囲を考え、小規模に抑えている事をご理解ください。 たとえ繁殖犬であっても、彼らは愛すべき私のパートナーであり、子供達ですから、 なるべく愛情をかけていける環境、それぞれがストレスなく、楽しく生涯を生きてほしいと思っています。 まだまだひよっこブリーダーですが、温かい目で見守ってください。 |
| ○ブリーダーとショップの違い |
| ブリーダーの場合、その両親犬が把握しているため、子犬の成長における傾向や性質的なものが分かりやすいものです。
また、単犬種専門の場合、その犬種に精通しているため、躾や生活管理に関する相談がしやすいことも挙げられます。 売りっぱなしにならず、その子の生涯を通してあらゆる部分での強い味方になるのがブリーダーです。 兄弟犬や両親犬の成長も随時分かるのが安心ですね^^ 当犬舎もオーナーさん達とは公私共に仲良しです♪ あなたも是非当犬舎のファミリーになってみませんか? |
| ○ 犬舎名の由来 |
| 琥珀の英語名「Amber」とヒガンバナ科の「SnowDrop」を合体させたものです。
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| ○ SnowDropとは? | ||||
| 「SnowDrop」は花の名前でこの花には由来に纏わる話があります。 このSnowDropにはいくつかの伝説があります。
そのいくつかをご紹介します。 *天使の贈り物* アダムとイブがエデンの園から追放された時、 雪が降りしきっていた。 永遠に続くかと思われる冬に絶望して泣きじゃくるイブを慰めるため、 天使がひとひらの雪に息を吹きかけた。 それは地に落ちて春の兆しのスノードロップとなり、そして≪希望≫が生まれた。 *ドイツの言い伝え* 雪にははじめ色がなく、花たちのもとを訪れて、色を分けてくれるように頼んだ。 しかしどの花もそれを拒み、ただスノードロップだけが自分の花の色を分け与えた。 雪はそれに感謝し、スノードロップに春一番の花を咲かせる栄光を約束した。 *幸福を呼ぶ花* スコットランドに残る言い伝え。 新年の前に、スノードロップの花を見た人は、翌年の幸福を約束される。 スノードロップは、聖母の花としてキリスト教の聖燭祭(2月2日・聖母御潔めの祝日)には祭壇に撒かれ、純潔の象徴とされました。 スノードロップの花言葉は「希望、慰め」。 今後の課題と初心の気持ちを忘れない為と、コーギーのブリーダーとして多くの希望と幸福を 沢山のまだ見ぬオーナーさん達と、生まれくる子犬達に降り注ぎますようにと、願いを込めて付けました。 |
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| ○Amber(琥珀)とは? | ||||
| 「Amber」は、我が犬舎、最初の子達の中で、ただ一頭だけ死んでしまった子の名前です。 当時の私には、まだ知識も技術も未熟だった為、看取る事しか出来ませんでした。 「Amber」とは琥珀の英語名です。 これも多くの伝説が存在する石です。 ところでこの琥珀は一般的に琥珀色、 (つまり黄色等の樹液の色)を指しますが、実は青や緑に光る琥珀も実在します。 その中でもブルーアンバーは産出国でも全体の約3%といわれ、非常に希少価値が高い物とされています。 ブルーアンバーは、蛍光性を持っているので紫外線に反応して青く発色する不思議な琥珀です。 Kennelの名前である『Amber』、最初の子に付けようとした名前『Amber』はこのブルーアンバーから来ています。
琥珀は一説では『人魚の涙』だという言われもあり、 別名『マーメイドティアーズ』というロマンティックな表現をする人もいます。 北欧では悪霊は災い、病気から守ってくれると信じられており、また、ヨーロッパでは琥珀をプレゼントすることは、 『幸福を贈る』という意味を持ち、積年の愛が花開くとされています。 古代から『愛をかなえる宝石』として愛されてきた琥珀。 その石の名前を彼女に付けることで、いつでもあの時の事を教訓として忘れないように、 そして、その教訓を生かし、生まれくる子犬達や我が家の子達に災いが及ばないように、 愛に満ち溢れた幸せな一生を送ってほしいという願いを込めて付けました。 まだまだ未熟ですが、長い目で、温かく見守っていてください<(_ _)> |
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